小児治療・成人治療

小児治療

成長期に顎の拡大や積極的な歯の移動を行うことにより将来重篤な不正咬合になるのを予防し抜歯する確率を少なくすることが出来るので、早めの矯正歯科治療をお勧めします!


成長期の矯正歯科治療をお勧めします!

顎の骨をベンチ、歯を人にたとえると、歯並びの不正は4人用ベンチに5〜6人が座ろうとしている状態です。
矯正治療では多くの場合抜歯をしてスペースを作り歯並びを整えていきますが、成長期に顎の拡大や積極的な歯の移動を行うことにより将来重篤な不正咬合になるのを予防し抜歯する確率を少なくすることが出来ます。
このことは子供の時期に矯正を開始する最大のメリットです。

また、不正咬合の原因のひとつである悪習癖の改善も子どものうちに行ったほうが効果があります。
子供のころから矯正を開始しても永久歯が生えそろうのはおおむね14〜15歳、治療はその頃までかかります。
子供の時期から矯正する場合装置を付けている期間が長くならないように永久歯の生えかたに合わせて一期と二期のステップに分けて治療をします。


■ 一期治療

8歳〜10歳頃、永久歯と乳歯が混在している時期にこれから出てくる永久歯のための準備をします。
装置をはずし、全ての永久歯がそろった13才頃に二期治療を開始します。

成人治療

昔から、すんだ瞳と白く美しい歯は明眸皓歯(めいぼうこうし)といわれ美人の条件とされています。
きれいな歯並びと明るい笑顔は、社会的にプラスのイメージとしてとらえられており、このことに国や文化による違いはない、という心理学的な報告があります。
一方、口元や歯並びに不安があり笑顔が不自然になったり、無意識に手を当ててしまうという行為は他人にはマイナスイメージとしてうつるでしょう。また、美しい歯並びはたんに見た目だけではなく、正しい噛み合わせとスムーズな顎の動き、口もとのバランスによって支えられています。
つまり、歯並びの美しさは発音、呼吸、食事などの機能と密接な関係があり、健康にも良い結果をもたらします。
矯正治療に年齢による制限はありません。
当院では成人の患者様には目立たない装置(セラミックブラケット)を使用しております。
また、少しでも装置が見えるのが気になる方や、装置が見えるのが気になり矯正治療にふみきれない方、表から見えない舌側矯正にも対応しておりますのでご相談ください。